*り ふ ぁ ろ ぐ*〜おうちに帰りたくなる、ごはんと家づくり〜

インスタ料理アカ出身の、りいふぁのブログ。レシピやコラムを書いていきます!

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【秋こそバーベキュー!】人数分のお肉どれくらい用意すればいいの?費用はいくらかかる?【幹事さんいらっしゃい】



みなさんどうもこんにちふぁ!b (๑`・ᴗ・´๑)d⌒☆

りいふぁです。

 

残暑と呼ぶには厳しすぎる暑さが

まだまだ続いていますが、

秋の行楽レジャーシーズン、

涼しくなってからBBQに行こう!と

お考えの方もいらっしゃると思います(^ ^)

 

 

前回に引き続き、

BBQをお題に記事を書いていこうと思います。

 

前回の記事(おススメ食材など)はこちら!

【悩みがちな人数分の適切な量!どれくらいお肉を用意すればいいの?費用はどれくらい?どうやってやればいい?徹底解説!】

 

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会社等だと、特に知識がないのに

しぶしぶ幹事を任されてしまう方も

少なくないと思います(´;ω;`)

(年功序列廃止しろォオ)

 

でも心配しなくて大丈夫!

 

量や費用の決め方や、

なんなら準備などまで今はとっても簡単に

出来る方法もたくさんあるんです(^ ^)!

 

  

まずはBBQの方法を決めよう!

 

まず、BBQのやり方は何通りかあります。

 

  1. 機材・食材など全て自分達で用意する(上級者〜中級者向け)
  2. 機材を持っていないので、BBQ会場を借りて食材だけ自分達で持ち込む(初心者〜中級者向け)
  3. 機材も食材も用意するのメンドクセ( ˙-˙ )← 全てBBQ会場に任せる(最終奥義)

 

1〜3のうち、どれを選ぶかで

費用も全然違ってきますので、

適当に会費を徴収する前に

しっかりと方法を決めておきましょう。

 

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1.の機材も食材も自前で調達の場合は

食材だけではなく、

BBQコンロセットや炭、着火剤などのセットや、

テーブル、イス、食器なども

完璧に必要になってきますし、

火おこしのスキルがある人が

最低1人でもいなければ出来ません。

 

全くの初心者だけが集まる会だと

かなりハードルが高いです!

 

もしBBQコンロセットを買って

本格的なのを楽しみたければ、

大人数の時でなく家族のみの時などに

試しに行って手順を練習して

慣れておきましょう ٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

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2.の場所だけ借りて食材を持ち込む場合は、

それよりお手軽です。

機材を持っていなくても、

ネットで調べれば場所とコンロや

火起こしグッズ、食器などの

基本的な必需品が全て揃っているBBQ会場を

貸してくれる施設がたくさんあります!

 

会場が用意している食材セットは、

大抵が割高なので、

食材や飲み物だけ持ち込みOKの会場なら

自分達で準備していきましょう。

 

ちなみに私はこの方法で行きましたので

後で詳しく説明します!

 

 

3.の場合はこれもう最終奥義です。

「手ぶらBBQ」などで検索すると

お近くの施設がたくさん出てくるかと思います!

場所や道具も貸してもらい、

食材もその場のセットを注文する。

 

幹事さんは丸投げ状態です。

 

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なんなら火起こしも片付けも

全く必要が無い所もあります。

 

外で食べる焼肉屋さんって感じで

BBQ感は薄れてしまいますが、雰囲気だけは

少しでも味わえるのではないでしょうか(^ ^)

 

とにかく楽したい、

お金の計算も準備も計画が苦手!

という方は利用してみるのもアリよりのアリです。

 

 

適切な食材の量は?

1、2の方法の場合は自分達で

食材を調達する必要があります!

 

そこで悩むのが、

【お肉は何グラム必要か?

野菜はどれくらいいるか?】ですよね。

 

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結論から言うと、

お肉の量は男性なら1人あたり300g、

女性なら200gくらいが

満足出来るちょうどいい量です

 

ちなみにお子様の場合は

小学生高学年くらいなら女性と同じ200g、

小学生低学年なら150g

幼稚園児なら100gまでくらいで良いと思います。

 

ただしこれ、お肉しか食べない場合

なんですよね( ;∀;)

 

他にも焼き野菜や、海鮮系、デザート系、

ダッチオーブンなどを駆使して

サイドメニューを作る方も

いらっしゃると思います。

 

お肉と同じノリでこれらを用意すると、

余りまくります!!!!( ;∀;)

 

そして、野菜は思った以上に

あんまり売れません。

 

みんな焼き野菜が食べたくて

来てるんじゃないんです。

とにかく肉!肉ゥ!です。

 

野菜はとにかく、

「こんなんじゃ足りないかな」

くらいの量で十分なので、

あまり多く持っていかないように。

 

焼き野菜ではなく〇〇がオススメ!

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野菜もたくさん持っていきたいなら、

オススメは焼き野菜ではなく

「さっぱりした冷たい野菜」を

持っていきましょう!

 

冷やしトマトや冷やしキュウリなどです。

お肉をタレで食べ続けていると、

口がコッテリしてきてさっぱりした物が

欲しくなりますよね!

焼き野菜もこれまたタレで食べるので、

焼き野菜ではお口直しにはならないんです。

 

私は、ジップロックに

塩もみして叩いたキュウリ、トマト、

チューブの梅肉とごま油、塩昆布を

全て一緒に入れてモミモミして

キンキンに冷やした物を

クーラーボックスに入れて、

ジップロック袋のまま持っていきました。

 

現地で器に移し、

食べる頃にはよく味が馴染んでいて、

お肉の口直しにピッタリ。

 

焼き野菜より、さっぱりした

冷たい野菜の方が確実に喜ばれますし、

お肉も美味しく食べられますよ〜!(*^◯^*)

 

お肉以外に何が食べたいか?で調整しよう!

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では男性300g、女性200gを基準に、

他に何が食べたいかで調整しましょう。

 

お肉をメインにがっつり食べたいなら

そのままの量で、海鮮、デザートなどの

サイドメニューを少しずつ足していきます。

 

お肉もサイドも全部まんべんなく

食べたければ、これよりお肉の量は

少し減らしてもいいでしょう。

 

会社などの大人数で行く場合は、

1人1人の好みを完全に把握するのは難しいので、

とりあえず男性ばかりならお肉と海鮮を多めに、

逆に女性が多いなら同じ物ばかりではなく

色んな物をちょっとずつ食べたい!という

傾向にあるので、色んな物をちょっとずつ

用意してあげましょう(*^^*)

 

お肉の部位も、3〜4種類は欲しいところです。

 

 

※小さなお子様がいる場合は、

意外と肉という肉はあまり食べません!

 

鶏肉やウインナーやエビ、厚切りベーコンなど

噛みやすい物を用意してあげましょう(^ ^)

 

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お連れ様にお子様がいる場合は

アレルギーの有無の確認は絶対に忘れずに!!

 

 

お肉のお供、主食も忘れずに!

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お肉にはもちろん白ごはん!

飯盒などが無い場合はコンビニで塩おにぎりを

人数分用意してもいいです。

 

チンのレトルトご飯を買っても

チン出来ないので注意です。

 

お鍋があれば湯煎で戻す事も出来ますが、

コンロの場所を取るので

やっぱりお米を食べたいなら

おにぎりがおススメです。

 

お米の他には焼きそばなどもオススメ。

もしお肉やお野菜が余ってしまった時、

とりあえず全部ブチこんで

一緒に炒めれば解決です!(^ω^)←

 

その場合用意する麺は人数分より

少し少なめにしてください。

人数分きっかり用意しないように!

みんなたらふくお肉を食べた後に、

一人前の麺は食べられませんので注意です!

 

タレや調味料も忘れずに!

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焼肉のタレ、BBQソース、ポン酢、

岩塩など調味料でバリエーションを

出してみるのもアリです。

 

焼きそばを作りたいならソースなども忘れずに!

 

1.の場合はもちろん、

2.の会場を借りる場合でも、

調味料は無い所がほとんどですし、

3.の丸投げコースでも

1種類のタレしか無い事が多いですよ〜!

 

好みに応じてしっかり忘れないように

準備していきましょう(*´꒳`*)

 

【かかる費用は?会費は1人いくら?】

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かかる費用や1人あたりの会費など、

これは最初に書いた【BBQの方法】を

どれを選ぶかによってかなり変わってきますし、

お肉の質や産地、また、お酒も用意するかで

かなり幅があるので一概には言えませんが、

大体1人あたり

【食材・飲み物だけで】2000円〜3000円

もあれば十分かと思います。

 

コンロや道具を持っている場合

1.の機材も食材も全て自分達で用意する場合は、

機材や場所の貸し出し料が発生しないので

あまり+αがありません。

 

ほとんど食材費のみでいけますが、

炭や着火剤、紙皿などは消耗品なので、

そこもしっかりと人数で割って

会費に含んでおくのも忘れずに。

 

このへんをちゃんとしておかないと、

幹事さんの負担になってしまいます!(;_;)

 

そして、食べ終わった後で

「やっぱり会費追加徴収」はあってはなりません。

トラブルや、場が盛り下がる元になります(泣)

 

みんなが気持ちよく楽しく終われるように、

会費はちゃんと十分な額を計算しましょう!

 

で追加徴収するくらいなら、

多めに貰っておいて余れば後で

返した方がまだ全然マシかと思います(*_*)

 

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場所と道具を借りた場合の実際にかかった費用

そして、私達が実際この間行った、

2.の会場だけ貸してもらい、

食材だけ持ち込む方法ですが、

この場合は食材費+会場費がかかるので、

結構お金がかかります。

 

参考に、この間お借りした

「六甲山カンツリーハウス」でかかった

トータルの費用(1家族分)載せておきます。

 

六甲山カンツリーハウス

※入園料:大人620円 ×2 子供310円

※バーベキュー施設

利用料:510円×3

※4〜6人用BBQコンロ、網、

着火剤、炭などレンタル料:1650円

(↑こちらは2家族分で割ったので

1家族825円です。)

※駐車場代:1000円

 

合計=4,905円

 

これに食材費がかかってくるので、

1家族あたり1万円ちょっとって感じでした!

レンタル料や入園料、

高い駐車場代までかかるので、

自分のコンロを持っていればそのお金で

十分お肉が買えてしまう値段ですね(^◇^;)

 

ですが両家族ともコンロを

持ってない私達としては、

軍手や食器まで必需品全て揃っていて、

屋根もあるので涼しく、快適でお手軽でした!

 

六甲山カンツリーハウスはダッチオーブンや

飯ごうも無料でレンタル出来ますし、

ピザ窯も貸して貰えますよ〜!٩(ˊᗜˋ*)و

 

こちらは総合レジャー施設で、

BBQ専用ではないのでBBQ会場利用料の他に

入園料や駐車場代など

余計な費用がかかってますが、

場所によってはレンタル会場でも

もう少し安く済ませられるので

一応参考程度にですが(>人<;)

 

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ちなみに、このような施設は

大抵予約が必要なので、

この場合の費用もしっかり事前に調べて

細かい所まで計算した上で

一緒に行く人に伝えておき、

きちんと納得してもらった上で

予約しましょう ٩( 'ω' )و!

 

もし、後からこんなにかかるの…と

思われたら残念ですからね( ;∀;)

 

あとは、同じコンロを使って

皆でワイワイしながら食べましたが

今回は2家族のみで、食材費の計算や

量の調達が難しかったので、

食材は各家族それぞれ好きなように

用意して持って行きました(^ ^)

 

それなら忙しくても買い出しの予定を

合わせる必要がなく各自で行けて、

後で費用や食べる量で揉めたりする事も無いし、

食材の交換なども出来たりするので

食材だけ別々にってのもアリだと思います(*^^*)♡

 

全て会場にお任せする場合

最後は3.の会場も食材も全て施設に

任せする場合ですが、

こちらが一番会費を決めるのも簡単です!(^^)

 

会場費やレンタル料+人数分の食材セットで

かかる費用を単純に割るだけですが、

大人数で行けば行くほど、

お酒を飲む人、飲まない人

男性、女性で調整が必要な場合もありますし、

足りなかった場合の追加注文や

お酒の注文はどうするかなど、

ルールも事前に決めておきましょう(^ ^)

 

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BBQを成功させる為のまとめ
  1. BBQの方法を決めよう!
  2. お肉は男性300g、女性200gを基準に!
  3. 子どもには食べやすい物を用意しよう!
  4. 野菜やサイドは少なめに!
  5. 会費は安く見積もらず、しっかり計算!
  6. 会費やルールなどは、メンバー全員にしっかりと伝える事!

 

あとがき

少し長い記事になってしまいましたが、

参考になりましたでしょうか?(^^)

秋の涼しくて高い空の下で食べるBBQは

夏とは違う良さがありそうです♡

是非仲間たちと楽しい時間を過ごしてください(*´꒳`*)

 

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次回はBBQ最終章で

六甲山カンツリーハウスのBBQ会場や

その他の施設の事を書いていきます!

 

兵庫県在住の方や旅行にいらっしゃる方が

いれば是非参考にしてください!